椎名さんについて

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    椎名林檎さんが好きだ
    そんな彼女は今や東京事変だ
    ソロだった当時を思い返して自分で自分の記憶にフィードバックしたい

    ***

    デビュー当時、面白いねー、て見てたけど
    最近じゃあ「可愛いなあ」だ
    なんだ、この違いは

    ***

    よくよく振り返ってみると日本の音楽会に「椎名林檎論」まで
    作り上げたんだそうな。レビューする方もする方だよな
    よりによってファンとかのサイトが「姫」って

    ***

    と、ここまで毒づいてみたはいいけど
    そういった論法とか固有の呼称とか分かるような気がする
    年上はあやすように、年下はあがめるように、「姫」ってイイじゃないか

    ***

    今、僕は同郷を離れて会社の犬として毎日ワンワンと働いておるわけだが
    椎名さんはきっと、もう充分なくらいお金は稼いだだろう
    これからずーっと働かなくても普通に結婚して普通に生活すれば
    何不自由なく過ごすことが出来るだろう。なのに何故まだ歌い続けるのか

    その不思議

    ***

    金銭的な問題がどうこう言うつもりはないけれども
    実際のところ資本主義社会では還元されないと面白みもない
    どかー、とうまくいく場合もあるから、その伏線で歌ってます、て言われてもおかしくない

    ***

    でもそれじゃあ世間が許さないところまで浸透している知名度という恐怖

    ***

    歌う喜び、聴かれる手応え

    椎名さんはいっそのこと独白してはどうか
    「子供のために歌っています」
    事実は時に、事実として受け止めなくてはならない

    DVDレコーダー

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      ウチにもDVDレコーダーが到着したので、早速、番組表から検索を行った
      もちろんキーワードは「Berryz工房」

      結果:0件

      ***

      他にも「ハロプロ」で行ってみたが引っかからない
      「モーニング娘。」で行うと、かろうじて引っかかる

      Musumenavi
      http://musumenavi.cool.ne.jp/

      ***

      僕にDVDレコーダーは必要だったのだろうか

      妄想が膨らんでいくよ

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        2005年紅白歌合戦は和田アキコが出てたけど
        2006年紅白歌合戦は色々な意味でBerryz工房の菅谷さんが
        feat. されたら、個人的にとても嬉しい(夏焼さん派ではないのです)

        ***

        あと昨日寝る前に思ったんだけどデイリーの読者は
        m-flo loves 大塚幸代が観たいのではないか、と推測したんですけど
        m-flo loves べつやくれい、とか観たいですよね

        ***

        そしたら、べつやくさんはポップな衣装を着ないといけない
        ……別の意味で萌えですよ
        そりゃあmixiコミュも出来るわな

        宇多田さんが好きだ

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          Be My Last(DVD付)
          Be My Last(DVD付)
          宇多田ヒカル

          知る人ぞ知る、ていうかみんな知ってる宇多田さんなんだけど
          最近、僕の中で結構いけてる存在になっている
          ていうか最近の宇多田さんがいいのだ。昔はあんまし好きじゃない

          ええと、最近ふとったじゃないですか
          それでもメディアにはしっかり出て、結果も残して
          この「ああああ」ですよ、これこれ

          歌詞がそうとうヤバいのは大塚さんが言っているとおりだけどさ
          でも最近の宇多田さんて、前ほどギスギスしてなくていいよね、僕だけかな
          結構コミックとかも読むようで、音楽とは関係ない分野でも活躍して欲しい

          特にゴスロリをして欲しい。ジャパニーズなのよ、と言わんばかりの黒髪でゴスロリ
          これで一気にゴスロリはメジャーになるんじゃないか
          それってコスプレじゃん、ていうツッコミは無しでお願いしますがなにか

          認知度、認知度て言うけどさ、確かに必要なのかもしれないけどさ
          不可侵領域てあるわけじゃない。でも最近、目新しいカルチャーばっか紹介する傾向があって
          その度に「電車男」のド派手さメディアに象徴されるように
          聖域ていうのかな、それって、そういうような領域もしくはボーダーが壊れているような気がする

          そのぶんMacはいいよね、相変わらずマイナー、ていうか、まあ使い勝手がよくてさ
          それですごいのがMacPower。これはもうデザインの雑誌だよね
          割り切りがすごいので宇多田さんにも是非「すげえ」割り切りをして欲しい所存です

          ねえゴスロリしてよ

          JASRACは見ないで下さい

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            死をポケットに入れて
            死をポケットに入れて
            チャールズ・ブコウスキー, 中川 五郎

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            それでも僕はサライを転記します
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            サライ  作詩:谷村 新司  作曲:弾 厚作

            遠い夢捨てきれずに ふるさとを捨てた
            穏やかな春の陽射しが 揺れる小さな駅
            別れより 悲しみより 憧れは強く 
            寂しさと隣り合わせの 一人きりの旅立ち

            動き始めた 汽車の窓辺を
            流れていく景色だけを じっと見ていた
            桜吹雪の サライの空は
            悲しいほど蒼く澄んで 胸が震えた

            恋をして 恋に破れ 眠れずに過ごす
            アパートの窓ガラス越し 見てた夜空の星
            この街で夢追うなら もう少し 
            強くならなけりゃ 時の流れに 負けてしまいそうで 
            動き始めた 朝の街角
            人の群に埋もれながら 空を見上げた
            桜吹雪の サライの空の
            流れていく白い雲に 胸が震えた

            離れれば離れるほど なおさらにつのる
            この想い 忘れられずに 開く古いアルバム
            若い日の 父と母につつまれて過ぎた
            柔らかな日々の暮らしを なぞりながら生きる
            まぶた閉じれば 浮かぶ景色が
            迷いながらいつか帰る 愛のふるさと
            桜吹雪の サライの空の
            いつか帰る その時まで 夢は捨てない
            まぶた閉じれば 浮かぶ景色が
            迷いながらいつか帰る 愛のふるさと
            桜吹雪の サライの空の
            いつか帰る いつか帰る きっと帰るから

            ***
            名曲というものはこんな微々たる影響にはビクともしないだろう
            だから僕は転記するのだ

            大塚愛がオヤジ受けする理由

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              LOVE JAM (DVD付)
              LOVE JAM (DVD付)
              大塚愛, 愛, Ikoman, 弦一徹

              菊池さんに言わせると(大雑把にね)「アニメ声」だそうですが、それ以外にも色々要素があるんじゃないか
              例えば喋り方とか。関西弁だからイイとか服装も狙いのままラフでB系、というのもアリかも
              それで且つ「アニメ声」で細くて可愛くて、となったらaikoが確保していた「関西歌姫」の年齢をズサーと下げるくらいの勢いでガガーと登場

              けれどもやはりそこはそんなに上手くいってない話で声量とか歌で聞かせるのはやはりaikoの方が上だと思うんすけど
              まあだからお二方とも混在されているんでしょうけれどもね
              こういった、これからはとても主観が入っているのですが、大阪の南船場、堀江的発展から中崎町的発展まで拡大解釈を行うことが出来るような関西オンナのエリア奪い合い、というのが別の観点から見て、それが面白いものであればイイと思う

              茶髪が思いっきりマッチしているのは大塚愛だしアニメ声だしルックスもイイ感じ
              というわけでドカーンと登場されてCMやTVに露出された途端、勿論オヤジは大塚愛に傾く
              偏重が入っているんだけど、最初はそこから入って除々に抗体が無くなっていく感じで浸透していく感じ。うまいなあ

              とこれほどまでに書いてしまうと「じゃあaikoはどうなるんだよ」と言われそうだけれども
              そんなにaikoが注目されたことがあっただろうか、国分くんとの交際以外に

              答えは「No」だと思う。彼女は関西圏でのエリアを絶対的に持っているし
              そこからのアプローチは非常に正しいものであるし、しかしながら大塚愛ばりのエリア確保はあくまで狙っていないスタンスから
              スピッツに代表されるような関西メインで東京ボチボチな出方は今となっては正攻法だと思う
              (スピッツがどうこうは僕はあまり詳しくないので勘弁して下さい)

              aiko推しや大塚愛推しも居たりアンチも居るだろうけど別物と割り切りが必要なのではないか
              特に関西の方は「本物はxxxやで」とか言いたがる気持ちはよーく分かる
              関東での見方と関西での見方が大きく異なるから「おいおい、それは違うやろ」ていうのも分かる
              だからこそ二人を応援すべきではないか。決してフォロワーとかでは括れない限りは

              それこそルーツ辿りはきりのない話なのでしないにしても
              「この分野は譲られへん」という推しだけに留めておかないと結局、不利益を被るのはリスナーだから
              両者を耳で聞き分けられる、且つ聞き入れられるくらい、大らかに見守って頂きたい

              ここまで書いたけど女性メインの文章ですな
              オヤジにはやっぱり大塚愛が受けてます。いや僕でなくて、ええ、実際そうなんすよね

              ***
              オレンジペコてバンドだったのな

              難しく書けました(わ)

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                資格の取り方全ガイド―就職、転職、昇進、独立に役立つ (2007年版)

                何だかブックマークみたいになってきた

                近年J-Rapが普通になってきたけど昔は(て言ってもSDPはデビュー済みだったけど)
                まだテクノと同じっぽく「何だか訳分からんものがジャンル分けされていない」状態だったもんな
                その頃、結構テクノを聞いていたんだけど、そのうちダンスクラシック(ダンクラ)を聞いて
                それで段々J-Rapが部分的に取り入れられていったのかなあ

                今の若者はRipSlymeとかフツーに聞いているもんな、ある意味しあわせ、ある意味、不幸

                選別出来ないのは一つに悲しい結果だと思う
                それが普通なのであれば普通だろうけれども、元々のフィールドにJ-Rapがあるかどうかってことで
                そこに固執する必要は無いのだろうけれどジャンル分け能力は大丈夫なのか

                カラオケじゃ困らないだろうけど、ま、実際ライターさんが居るからレビュー出来るのであって
                その貢献度というものをしっかり評価しないといけないと思う
                情報過多な今だからこそ媒体が何にしろ支持基盤を固めないとなあ

                考えすぎなのかなあ……寝た方がいいのかね

                東京は夜の七時

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                  全図解 インターネットでいいモノ安く直輸入―海外ネットショッピングガイド

                  よくあるピチカートの曲名だけど「東京(の時間)は」ていう意味
                  英訳して「 Tokyo is at 9 p.m 」て言う人、居ないだろう
                  でも、それが出来るのが日本語で「隣の芝生はグリーン」とか言えるわけだ
                  (この場合「colored」が隠されていることは言うまでもなし)

                  こういう崩し方、というか技巧的な手法というか、最近のJ-popに見られ気味だけど
                  僕にしては意外にも好きなnobodyknows+などに代表されるJ-Rapてのは
                  もう僕は語彙がついていかない、ついていけない

                  これでもう自分は終わったな、て言うんじゃないけど
                  ジャンルはアウトですね、とは言えるかもしれない。それは違う誰かが書けばいいだけで
                  特別、僕が言う必要は無い、というだけで

                  だから諦めないで、また自分の持っている80s、90s、渋谷系、サブカルてのを
                  大事にして行きたいと思う。ジャンルとしては重なる人が多いかもしれないけど
                  それらが現在に及ぼす影響といった観点から現代カルチャー(not文化)を別の切り口で
                  モノが言えるかもしれない、いや言うことが出来る

                  そんな感じで毎日、ヌボーとして日記、などというものを書いているのですが
                  いい加減、リンクが増えてきて、こりゃどうにかしないとな、てな感じで
                  だからって複数コンテンツを抱えるほどキャパは無いのかなあ

                  諦めは良くないので前向きにコンテンツ増加を検討予定(未定)
                  画像は今日ブックオフで見たebayとかのことが分かり易く記載されている本
                  800円だったので買いませんでした。良書ですよ


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