2009.08.19 Wednesday
Safari使ってますか。
FirefoxにあってSafariに無いものは多くありますが
Safariユーザが「あればいいのに」と思う機能は、恐らくウインドウおよびタブの復元だと思います(以下、タブの復元)。
通常ですとSafariを終了させてしまうと、次の起動時に終了前のタブを保存しておき復元させることは出来ません。
一方、Firefoxの場合、環境設定で「前回終了時のウインドウとタブを表示させる」という選択肢があります。
つまりFirefoxを使う限り、何か特別なアプリケーションなりを用いずともタブの復元が行えてしまう。
これほど大きなメリットはありませんし、僕もこれが原因で長い間、Firefoxを使用していました。
そこでSafariでも同様の機能を実現してしまおう、ということでSafariStandを用いることにします。
SafariStandは僕も使い込んでいるわけではないのですが、導入することでタブの復元が可能になります。
SafariStandはhetimaさんが作られた純和製のSIMBLプラグインです。
またSafariStandはhetimaさんのHPからダウンロード可能です。具体的なURLは以下のとおりです。
hetima.com
一つ前のエントリーでSIMBLをインストールされた方は再インストールする必要はありませんがタブの復元を目的とされる方かつSIMBLをインストールされていない方は「SIMBL」でググってインストールして下さい。
SIMBLはパッケージ化されているため、インストールにそれほど苦労することは無いと思います。
インストール後のSIMBLのパスは以下のとおりです。
/Library/Application Support/SIMBL
hetimaさんのHPから使っているマシンスペックに合ったSafariStandをダウンロードし、解凍するとフォルダ内に「SafariStand-readme-J.rtf」というリッチテキスト形式の書類が見つかるかと思います。
SafariStandのreadmeには平易に書かれたインストール方法がありますので、まずは面倒くさがらずにreadmeを読みましょう。
恐らくそれでインストール方法は分かると思うのですが、ここでは敢えて説明しようと思います(幾つかインストール方法がありますが、今回記述するのはそのうちの一つです)。
ダウンロードしてきたSafariStandを解凍するとフォルダ内に「SafariStand.bundle」があると思います。
これをSIMBLのプラグインフォルダに入れます。具体的なファイルパスは以下のとおりです。
/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/SafariStand.bundle
この状態が実現したところでSafariを起動もしくは再起動しましょう。
するとメニューバーにStandというメニューが表れると思います。
Standメニューから一番下に存在する「SafariStand Setting...」を選んで下さい。
Settingメニュー画面が出てくると左メニューに幾つか選択項目があると思います。
ここでは「General」を選びます。
そうすると「Restore Method at Launch :」という箇所があるのが分かると思います。
その下のプルダウンには幾つかあるのですが、ここではタブの復元が目的ですので
「Show Restore Last Workspace Window (Stand)」を選びます。
他の選択肢は「何もしない」と「確認するまでもなく復元する」というものです。
今回選んだプルダウンメニューは「復元する際に確認する」というものです。
これでSafariでタブの復元を行う方法は終わりです。
「Firefoxではさあ……」なんていうセリフを聞いたら「それSafariでFA」と心の中でつぶやきましょう。
以上と1つ前のエントリーでSafariが便利に使えるようになってきていると思いますが、まだFirefoxにあってSafariに無い肝心な機能が幾つかあります。
それらについてはまた後日、時間を取れる時にでも書いてみようかと考えています。
FirefoxにあってSafariに無いものは多くありますが
Safariユーザが「あればいいのに」と思う機能は、恐らくウインドウおよびタブの復元だと思います(以下、タブの復元)。
通常ですとSafariを終了させてしまうと、次の起動時に終了前のタブを保存しておき復元させることは出来ません。
一方、Firefoxの場合、環境設定で「前回終了時のウインドウとタブを表示させる」という選択肢があります。
つまりFirefoxを使う限り、何か特別なアプリケーションなりを用いずともタブの復元が行えてしまう。
これほど大きなメリットはありませんし、僕もこれが原因で長い間、Firefoxを使用していました。
そこでSafariでも同様の機能を実現してしまおう、ということでSafariStandを用いることにします。
SafariStandは僕も使い込んでいるわけではないのですが、導入することでタブの復元が可能になります。
SafariStandはhetimaさんが作られた純和製のSIMBLプラグインです。
またSafariStandはhetimaさんのHPからダウンロード可能です。具体的なURLは以下のとおりです。
hetima.com
一つ前のエントリーでSIMBLをインストールされた方は再インストールする必要はありませんがタブの復元を目的とされる方かつSIMBLをインストールされていない方は「SIMBL」でググってインストールして下さい。
SIMBLはパッケージ化されているため、インストールにそれほど苦労することは無いと思います。
インストール後のSIMBLのパスは以下のとおりです。
/Library/Application Support/SIMBL
hetimaさんのHPから使っているマシンスペックに合ったSafariStandをダウンロードし、解凍するとフォルダ内に「SafariStand-readme-J.rtf」というリッチテキスト形式の書類が見つかるかと思います。
SafariStandのreadmeには平易に書かれたインストール方法がありますので、まずは面倒くさがらずにreadmeを読みましょう。
恐らくそれでインストール方法は分かると思うのですが、ここでは敢えて説明しようと思います(幾つかインストール方法がありますが、今回記述するのはそのうちの一つです)。
ダウンロードしてきたSafariStandを解凍するとフォルダ内に「SafariStand.bundle」があると思います。
これをSIMBLのプラグインフォルダに入れます。具体的なファイルパスは以下のとおりです。
/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/SafariStand.bundle
この状態が実現したところでSafariを起動もしくは再起動しましょう。
するとメニューバーにStandというメニューが表れると思います。
Standメニューから一番下に存在する「SafariStand Setting...」を選んで下さい。
Settingメニュー画面が出てくると左メニューに幾つか選択項目があると思います。
ここでは「General」を選びます。
そうすると「Restore Method at Launch :」という箇所があるのが分かると思います。
その下のプルダウンには幾つかあるのですが、ここではタブの復元が目的ですので
「Show Restore Last Workspace Window (Stand)」を選びます。
他の選択肢は「何もしない」と「確認するまでもなく復元する」というものです。
今回選んだプルダウンメニューは「復元する際に確認する」というものです。
これでSafariでタブの復元を行う方法は終わりです。
「Firefoxではさあ……」なんていうセリフを聞いたら「それSafariでFA」と心の中でつぶやきましょう。
以上と1つ前のエントリーでSafariが便利に使えるようになってきていると思いますが、まだFirefoxにあってSafariに無い肝心な機能が幾つかあります。
それらについてはまた後日、時間を取れる時にでも書いてみようかと考えています。


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