LeopardでのX11の不具合

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    Leopardに移行してから、ほとんどのアプリは問題なかったのだが
    一番問題があったのがX11。アプリケーションアイコンをDockに登録して
    X11を起動しようとすると、登録したアイコンとは別のX11のアイコンが立ち上がる。

    立ち上がったはいいけどtelnetでワークステーションにログインし
    X Window Systemを使うと、手前に出来てきた画面(例えばgvなど)に対して
    フォーカスしない。そして画面を閉じるとコマンドライン部にフォーカスしない。

    コレは困ったなあ、再インストかなあ、と思って諦めていたのだけれども
    今日たまたまGoogleで「X11 不具合」で検索をしたら以下のページが出てきた。

    田中俊光のblog: LeopardのX11の不具合と対策版
    http://toshi3.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/leopardx11_da71.html

    上記ページより、やっぱりX11に不具合があったようで
    適当にリンクを辿っていくと「macosforge」のページへ。
    hogehogeすれば「Xquartz-1.3.0-apple7」を含んだ「X11-2.1.2.pkg」をダウンロードし、アップデートすれば、僕が抱えていた不具合は全て無くなった。

    但しアップデートには再起動が必要なのでご注意を。
    Ciao!

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