早起き今昔

0
    折原水戸
    ***

    高校の時に陸上部に所属していて、専門は5000m走だった。
    陸上部は「短距離」「長距離」「投てき」の3つに大きく分類されており
    そのうち「長距離」に所属するメンバーは高校駅伝の予選に臨むことになった。

    当時は陸上競技に関する知識があったので
    バナナは消化に1時間、おにぎりやうどんは3時間かかる、と知った。

    また、ある日、顧問を務めていた先生が
    「起床から体が起きるまでには3時間かかるから、よく考えて起床時間を設定するように!」
    と、げきを飛ばした。

    そういったことをよく考えて明日の駅伝予選は頑張りましょう、と自然になるわけだが、そうした場合

    ・ウォームアップに1時間
    ・バナナ補給に1時間
    ・体が起きるまでに3時間

    と計算すると、たすきが渡ってくるのが10時だと仮定して
    時間を全て引いていくと最低でも5時起床というスケジュールになった。

    高校生だった僕は目覚ましを5時に合わせて寝たけれども
    当時から早起きが苦手だったので、7時くらいに起きて
    だから、と言うわけではないが駅伝の結果もあまり芳しくなかった。
    ***
    大人になって、今日は(駅伝ではないですが)早起きに成功したのですが、何かの間違いかもしれない(明日への布石)。

    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << September 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    links

    profile

    書いた記事数:195 最後に更新した日:2009/08/20

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM