そういえば僕はメイクアップの学校に通っていた

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    今から約10年前くらいだろうか、専門学校ライクな場所に通った
    当時は「ダブルスクール」とか言われて話題になったスタイルだ
    数十万円を支払い、僕は大阪のど真ん中のメイクアップ・スクールに通った

    ***

    化粧品一式で約十万円。そんな世界で僕は一生懸命、勉強した
    ハケとか色々覚えたけど、今でも微かに覚えているのは頬のファンデーションだ
    あと「目尻の入れ方」とか「口角の生かし方」とか習った

    ***

    今では結構知っている人も居る、コーンのケークでファンデーションはリキッドだった
    そう、メイクもメイク、スティール・メイクだったのだ
    (スティール・メイクとは:撮影の時などに「決めっ!」て使うメイクです)

    ***

    ラフを使うだけに水分とかも考えてあって、それでもリキッドは負けてなかった
    時に友人をメイクし、時に自分をメイクし、何とか頑張ったけど
    なんだろう、シュウ・ウエムラに負けたのだろうか、資生堂のメイクでは太刀打ち出来なかった

    ***

    今では高いメイクアップ用品が手元に残るのみ、だ
    チークのブラシなんて1本あたり2万円だぞ、なんたるバブリー

    僕にとってはいい思い出なので、機会があれば(僕に)聞いてみて下さい
    あの頃からバブリー体質は変わっておりませんので

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